絵画『黄昏の球磨川と人吉城址 心を流れる故郷の川』の贈呈式について

このたび球磨焼酎ミュージアム白岳伝承蔵にて、俳優の中原丈雄さんが令和2年7月豪雨に寄せて描いた絵画

『黄昏の球磨川と人吉城址 心を流れる故郷の川』の贈呈式が執り行われました。

本作は、人吉球磨の復興支援をテーマに中原さんが制作された絵画で、「豪雨災害で傷ついた人吉の皆さんを勇気づけたい」というご自身の想いを形にした作品となります。

贈呈式では中原さんと当社代表高橋光宏両名の挨拶や絵画の除幕式が行われ、豪雨災害の深い爪痕を振り返るとともに、復興への決意を新たにいたしました。

今回寄贈いただいた絵画は、白岳伝承蔵に常設展示いたします。
また、令和2年7月豪雨の復興支援を目的とした特設サイト「人吉球磨アンバサダーズインタビュー」でも絵画の閲覧が可能で、サイトでは中原さんが絵画制作に込めた想いや人吉球磨への愛を大いに語っていただいております。

ぜひ一度、白岳伝承蔵や人吉球磨アンバサダーズインタビューにて絵画をご覧ください。

◆絵画の寄贈場所について
球磨焼酎ミュージアム「白岳伝承蔵」
(熊本県人吉市合ノ原町461-7 TEL 0966-32-9750)
http://www.denshogura.jp/

◆「人吉球磨アンバサダーズインタビュー」/中原丈雄さん
https://ambassadors.hakutake.co.jp/ambassador/ambassador-2.html

福岡paypayドームの看板を「白岳KAORU」に変更いたしました。

このたび高橋酒造は、福岡paypayドームの外野席看板を「白岳しろ」から「白岳KAORU」に変更いたしました。

看板は福岡ソフトバンクホークス開幕戦の3月26日(金)より「白岳KAORU」に変更済みで、全国のプロ野球ファンをはじめ各種イベントでドームに来場されるお客様にも、ぜひ白岳KAORUを知っていただきたいと考えております。

看板位置は、センターバックスクリーンのすぐ左側です。
来場時はもちろん、テレビ放映の際もぜひご注目ください!

「球磨焼酎ミュージアム 白岳伝承蔵」営業再開のお知らせ

新型コロナウイルスによる感染防止のため、「球磨焼酎ミュージアム 白岳伝承蔵」の館内見学ならびに館内販売を休止しておりましたが、このたび営業を再開させていただきます。
なお、団体(10名以上)のお客様は、引き続き来館受付を休止させていただきます(再開時期未定)。ご了承ください。

【営業再開日】
令和3年3月25日(木)

【営業時間】
9:00~16:00 (15:30受付締切)
※休日は年末年始のみ

【お客様および店内・従業員の感染対策について】

以下の感染対策を行い、感染予防に努めます。
① 施設入り口にて、モニターによる検温とアルコール消毒を実施
② 手指消毒・館内消毒(拭き消毒)
③ 白岳ホールでの椅子の間隔をあけ密を避ける
④ レジカウンターシールド
⑤ 金銭受け渡しはトレーにて
⑥ 定期的な換気
⑦ マスク着用(スタッフ・来館者)
⑧ 混雑時には、一時的に入場制限を行う場合がございます。

<お客さまへのお願い>
① ご来館の際は必ずマスク着用・手指消毒のご協力をお願いいたします。
② 以下に該当する方がいらっしゃいましたら、ご来館をお控えいただくようお願いいたします。
・ 風邪の症状や37.5℃以上の発熱がある方(解熱剤を飲んでいらっしゃる方を含みます)
・ 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

感染状況が悪化し、再び緊急事態宣言が発令された場合など、
状況を見て再び営業を休止する場合がございます。
その際は、改めてお知らせいたします。

ご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
スタッフ一同、みなさまのご来館を心よりお待ちしております。

「球磨焼酎ミュージアム 白岳伝承蔵」
http://www.denshogura.jp/
0966-32-9750

“新成人の皆様へ”

このたびはご成人おめでとうございます。
人生初めてのお酒はもう飲まれましたか。

今から社会に出ていこうとする「まっしろ」な
皆様には、ぜひ「白岳しろ」で人生初めての乾杯を
していただけることを切に願っております。

これから皆様が出逢うであろう
楽しいこと、悲しいこと、そして嬉しいこと。
その全ての出来事が、皆様と「白岳しろ」の味わいを
更に深みのあるものに変えてくれると信じております。

飲み過ぎにはくれぐれも気をつけて
成人祝いのお酒を楽しんでくださいませ。

みなさまの実り多き人生のそばに
「白岳しろ」があることを願って

2021.1.11
高橋酒造株式会社

年末年始休業のお知らせ

2020年も残すところ、あと僅かとなりました。
本年も、弊社商品をご愛顧頂き、誠にありがとうございました。
2020年は創業120年目ということもあり、当社初の「オンライン工場見学」や「shiromap(しろマップ)」、「焼酎のススメ。2020」など、新しい事柄にも積極的にチャレンジした一年となりました。来年も高橋酒造のファンの方々に喜んでいただくために、社員一丸となって新たな挑戦に取り組んでいく所存です。
2021年も、何卒よろしくお願い申し上げます。

尚、誠に勝手ながら下記の期間は年末年始休業とさせていただきます。

令和2年12月30日(水)~令和3年1月3日(日)まで
〔令和 3年 1月 4日(月)は営業いたします。〕

■「お客様相談室(お問い合わせメール)」へのお問い合わせについて
令和2年12月29日(火)正午から令和3年1月3日(日)までの期間にいただきましたお問い合わせにつきましては、令和3年1月4日(月)以降、順次ご対応させていただきます。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

よいお年をお迎えください。

中秋の白岳「KAORU」

今日は10月1日。中秋の名月です。
昨日は「待宵(まつよい)」を紹介いたしましたが
高橋酒造にはもう一つ「月」をモチーフにした
お酒が有るのをご存知でしたか。

そのお酒とは、
そう「白岳 KAORU」です。

あまり知られてはいませんが
白岳 KAORUの黄色いキャップデザインは
夜空に神々しく輝く満月をモチーフにしています。

このデザインは「白岳 KAORU」の生みの親でもある
弊社常務が学生時代夜遅く家に帰った時
月の光に美しく照らし出される白髪岳を見た印象をそのままパッケージに反映したものです。

朝の白髪岳を表現している「白岳」のパッケージに対して
「白岳 KAORU」のパッケージは
満月と星々が輝く夜の白髪岳を表現しています。

今夜は年に1度の十五夜。
夜空に浮かぶ大きな満月を愛でながら
秋の夜長を楽しみましょう。
食卓に輝く「白岳 KAORU」と共に。

「白岳 KAORU」の詳細はこちらから
https://www.hakutake.co.jp/KAORU/

ご購入はこちら
https://hakutake-shop.jp/view/category/kaoru_regular

待つ楽しみ、飲む愉しみ。

明日10月1日は、秋の美しい満月を愛でる「十五夜」。
大きく神々しい満月は、いつも日本人の自然観に寄り添ってきました。

しかし、意外と知られていないのが
「待宵(まつよい)の月」。
満月の一日前の月を表現した言葉で
翌日の満月を楽しみに待つという意味から「待宵(まつよい)」。
待つ時間すら楽しい。そんな素敵な言葉です。

プレミアム米焼酎「待宵(まつよい)」は
芳醇にして濃厚、まろやかにして深い味わいで
圧倒的な存在感を放つ一本。

全ての仕込み過程で米麹を使用したこだわりの製法、「全麹仕込み」。
長年本格米焼酎造りに携わってきたブレンダーが導き出したこだわりの度数、「28度」。
この二つのこだわりが「待宵(まつよい)」の豊かで深い味わいを生み、料理の繊細な味を引き立てる力強さにつながっています。

なかなか外に出ることが難しい昨今だからこそ
遠い楽しみに想いを馳せ、一杯を愉しむ。

そんな時間をぜひ「待宵」と過ごしてみませんか。

> 商品詳細はこちら

> ご購入はこちら

何でもない1日を記憶に残る日に

「今日だけは、おもいっきり誰かを喜ばせる」
1年に1日、そんな日があってもいいと思いませんか?

いつもお世話になっている会社の上司や、趣味のスポーツチームを束ねてくれているOB会の諸先輩方など、
大切な人に仲間と贈り物をしてみるのもいいですね。

どんな時も広い心で受け止めてくれる心強い味方である先輩。
そんな先輩の姿にも似た、どしっと重みのある存在感のお酒があります。

「想伝(そうでん)」は、秘蔵の10年古酒を丁寧にブレンドした、日本の蒸留酒。
長期熟成の奥深い味わいで、とろりとした米の甘さと品格のある切れ味が絶妙です。
また、ラベルにある文字がこの日を深く印象付けてくれますよ。

高橋酒造では、何でもない日を特別にするさまざまなお酒をご用意しております。

「想伝」の詳細はこちらから
https://www.hakutake.co.jp/lineup/detail/souden.php

45年前の「白岳」と父との再会

「まさか、こぎゃん形で親父が造った焼酎に巡り合えるとは思わんやったね。
 貴重やけん、ゆっくり味わって呑みないよ」

そう言って父親の墓前で手を合わせるのは、高橋酒造ブレンダー・山下浩二。
今回、思わぬ形で二人を再開させてくれたのは45年ぶりに発見された「白岳」でした。

7月某日、1件の問い合わせが高橋酒造に入りました。

「これらが飲めるかどうか調べてほしい」

豪雨災害から約一ヶ月。
人吉市上薩摩瀬町のとある民家で豪雨災害の片づけをしていたところ45年前(昭和50年3月29日)に製造された「白岳」が50本ほど発見されたとのこと。
お話を伺うと、当時は新築祝いで一升瓶を50本~100本ほど贈るという風習があったそうです。

 
(※今回発見された45年前の「白岳」)

すぐに唎酒(利き酒)と分析を実施すると、発見された45年前の白岳は「常圧焼酎」であることが判明。

焼酎としての総合評価は決して高いものではありませんでしたが、「酒質は味が濃く、後味が力強く古酒ならではの熟成が感じられた」という結果をいただきました。

現在、高橋酒造では減圧蒸留法で焼酎を製造しておりますが
45年前は、ちょうど常圧蒸留から減圧蒸留への移行期。
今回発見された「白岳」は弊社最後の常圧蒸留法で製造した
焼酎かもしれません。

そして、この常圧「白岳」を製造した杜氏こそ山下弘光氏。
現高橋酒造ブレンダー・山下浩二の父親で、45年前高橋酒造で杜氏を務めていた人物です。
45年という年月を超えて、焼酎造りという同じ夢を追った親子が「白岳」を通じて再び出会った瞬間でした。


(※当時の杜氏・山下弘光氏(後列一番右)
現在の高橋酒造ブレンダー・山下浩二の父親)

今回、久しぶりに父親の墓参りに行った山下。
父親との会話を楽しみながら、
見つかった45年前の「白岳」を墓前に供えたそうです。


(※最後の常圧焼酎「白岳」を父親の墓前に供える
高橋酒造ブレンダー・山下浩二(令和2年8月9日))

今の時代、外に出ることもなかなか難しくなってきています。
だからこそ、今年のお盆は、お家の中で
ご先祖様とお酒を酌み交わしてみませんか。

もちろんその時は「白岳」を片手に。

「球磨焼酎ミュージアム 白岳伝承蔵」休館のお知らせ

新型コロナウィルスの感染が拡大している現況を受け、8月3日(月)から当面の間、
「球磨焼酎ミュージアム 白岳伝承蔵」の館内見学ならびに館内販売を休止させていただきます。
再開時期につきましては、高橋酒造HPサイト及び白岳伝承蔵HPサイトにてあらためてご案内差し上げます。

【対象の施設】
球磨焼酎ミュージアム 白岳伝承蔵
※なお、ECサイト等のネット販売(http://hakutake-shop.jp/)については引きつづきご対応致します。

皆様にはご迷惑とご不便をおかけし、誠に申し訳ございませんが、
何卒ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

高橋酒造株式会社