令和5年熊本国税局酒類鑑評会「優等賞」受賞のお知らせ

このたび、令和5年熊本国税局酒類鑑評会において、
本格米焼酎「白岳」を製造する【高橋酒造株式会社 多良木蒸留所】が優等賞を受賞いたしました。

酒類鑑評会は、酒類の製造技術や品質向上を目的として開催され、品質評価等を行い、
その結果特に優秀な製造技術を有すると認められた酒類製造者及び杜氏等製造責任者を顕彰しています。熊本国税局管内は、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県を有しています。

「白岳」は初入賞の1965年(昭和40年)以来57回の入賞を果たしており、
本年も当社の多良木蒸留所で造る「本格米焼酎 白岳」が昨年に引き続き受賞をいたしました。

これもひとえに、皆様のご愛顧の賜物と感謝申し上げます。

この受賞を励みに、社員一同ますます研鑽を重ね、皆様に喜んでいただける焼酎造りに日々努力精進してまいります。

今後も変わらぬお引き立ての程、何卒宜しくお願い申し上げます。

【新作動画公開!】白岳KAORUwithウオズミアミ コラボキャンペーン

このたび、漫画家・ウオズミアミさんが描く、香る米焼酎「白岳KAORU」と3人の女性たちの物語「白岳KAORUwithウオズミアミ コラボキャンペーン」の新作動画を公開いたしました!

新動画・風見薫子「ほんのちょっとの勇気」篇

https://www.youtube.com/embed/iFgldONyMpU

白岳KAORUの前割りをモチーフにしたキャラクター・風見薫子が自分の殻から一歩踏み出すそうとする瞬間を描いた、等身大のストーリーとなっております。

今回も音楽を手掛けたのは熊本出身の若手注目バンド「Shiki」のみなさん。
この物語のために描き下ろした新曲「春風」も華やかさと疾走感に溢れた一曲ですので、ぜひ動画とともにお楽しみください。

なお、動画公開と共に特設サイトもリニューアルしております。


https://hakutake.co.jp/KAORU/uozumiami/

ウオズミアミさんの新作イラストも満載ですので、こちらもぜひご覧ください。

送料改定に伴うECサイト一時閉鎖のお知らせ

いつも、当社ECサイト「HAKUTAKE ONLINE SHOP(https://hakutake-shop.jp/)」をご利用いただき誠にありがとうございます。

このたび、昨今の原燃料費や資材価格を含む諸経費の高騰、運賃値上げの影響を受け、送料を改定させていただくことになりましたので、お知らせ申し上げます。

 

【変更内容】

(変更前) 1回のご注文合計金額が税込5,000円(税込)以上で送料無料
(変更後) 1回のご注文合計金額が税込10,000円(税込)以上で送料無料(北海道、沖縄は送料無料対象外)
※北海道は1,100円、沖縄は900円の送料を頂戴します

 

(変更前) 配送料全国一律900円
(変更後) 配送料全国一律1,100円(北海道、沖縄は送料無料対象外)
      ※北海道は2,200円、沖縄は1,800円の送料を頂戴します

 

【変更日時】
2023年5月1日(月)午後12:00ご注文分より

 

また、送料改定に伴うメンテナンスの為、当社ECサイトを一時閉鎖させて頂きます。

 

【ECサイトメンテナンス詳細】

閉鎖期間:2023年5月1日(月)午前9時から2023年5月1日(月)午後12時まで

お客様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

 

【メンテナンス期間中のお問合せ先】
球磨焼酎ミュージアム 白岳伝承蔵
電話:0966-32-9750
(営業時間9:00~16:00)

【4月6日はしろの日】「白岳KAORU星空ボトル」が新登場します!

毎年おなじみですが、本日4月6日は「しろの日」。
今年は、記念すべきこの日に新商品「白岳KAORU星空ボトル」をリリースいたしました!

【白岳KAORU星空ボトル購入サイト】
https://hakutake-shop.jp/

これまでパック製品のみのラインナップだった香る米焼酎 白岳KAORUに、星空にあしらったニューボトルが登場。
「春キャンプ」や「お花見」といったアウトドアの場面でも楽しめるような、華やかで外飲みにも馴染みやすいデザインを目指しました。


今回特にこだわっているのが、ラベルとキャップのデザイン。

白岳のモチーフにもなっている“白髪岳(しらがたけ)”に星がかかった夜の風景をラベルに乗せて、焼酎では使われることの少なかった黄色いキャップを大胆に採用することで、大きな満月が浮かぶ星空を表現しました。


なお今回の星空ボトルの世界観については、下記のプレスリリースやSNSでもご覧いただけますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

【プレスリリース】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000064466.html
【白岳しろ公式Youtube】
https://youtu.be/d-fZ_BvwAo0
【白岳しろ公式Instagram】
https://www.instagram.com/p/CqohKb0vTlr/
【白岳しろ公式note】
https://shiro.hakutake.co.jp/n/n7f893f1245bc

星が出ている夜が一層楽しみになる、「白岳KAORU星空ボトル」。
星の香りに身を委ねながら楽しめるお酒ですので、お店で見つけた時にはぜひ一度手にとって見てくださいね!

【白岳KAORU星空ボトル900mlについて】
発売日/2023年4月6日(しろの日)より順次出荷
発売/エリア 全国
種別/本格焼酎
原料/米(国産)、米こうじ(国産米)
度数/25度
参考小売価格/1,298円(税込)

【4月6日~9日】熊本屋台村×白岳KAORUコラボイベント開催!

このたび、大人気の屋台街「熊本屋台村」と香る米焼酎「白岳KAORU」がコラボレーションして、熊本の夜を盛り上げるコラボイベントを開催いたします!

イベント開始の4月6日(木)から4月19日(水)までの期間中は、なんと熊本屋台村全16店舗で白岳KAORU星空ハイボールをお楽しみいただけます!

また、熊本を中心に活躍するアーティストたちが日替わりで会場に登場し、昔懐かしの「流しのミュージシャン」として歌で熊本屋台村を盛り上げます!

その他にもイベント会場で「白岳KAORUガール」がKAORUの美味しさを直接をPRして席を回るなど、楽しい企画も満載です。
春の温かな風に吹かれながら、音楽に包まれた空間で気持ちよく美味しい料理と白岳KAORUを楽しめるイベントです。ぜひご来場ください!

【イベント詳細】
場所/熊本屋台村
ttps://kumamoto-yataimura.com/
日時/2023年4月6日(木)~9日(日)までの4日間
※各日17:00頃から閉店まで

 

 

第222回 かつて地球があった場所

磁渦宇宙船は、かつて太陽系第三惑星が存在した場所で静止した。その横にはすでに形状も推進機関も異なる数隻の宇宙船が空間係留されている。中央には、宇宙船の者たちにとっては未知の文明装置が浮かんでいた。そして、そこに、装置を囲むように巨大なリング状観察所が設けられていた。
磁渦宇宙船からリング状観察所にパイプが伸びる。接続が終了すると、宇宙船内部から数名の乗務員が無重力の中を遊泳して観測所へと移動していく。4本の腕を器用に動かすと宇宙空間でも容易に活動できるようだ。観測所に辿り着くと、すでにそこには先客がいた。他の宇宙船の者たちだった。まるで昆虫のような複眼を持つ宇宙人や、液体酸素のシールド服で全身を覆っている宇宙人、全身から粘液を出し続けるスライム状の宇宙人。他にもいろんな宇宙人たちが。4本腕の宇宙人が皆に挨拶をすると、他の宇宙人たちもそれぞれの風習や流儀で挨拶を返してくれた。万能翻訳機のおかげで、全ての宇宙人たちが自由に会話できるようだ。4本腕の宇宙人が言った。
「あれが、この空間で発見された装置ですか。ということは、あれはかつてここに存在した地球の奇蹟的に残った遺物ですか?他に、残っている遺跡とかはないのですか?」
彼らは汎宇宙知性連盟の星々のメンバーだった。姿形こそ醜かったりいろいろだが、それぞれの生命とも高度に知的なものばかりだ。
装置の近くにいた羽を持つ宇宙人が一同のリーダー的立場のようだ。
「そうです。ここは地球と呼ばれていた惑星が存在していましたが、ある時、突然に爆発・消滅してしまいました。なぜ爆発を起こしたのか、原因も爆発に至る過程も不明のままです。完璧な消滅で、その原因は想像することしかできません。発信されていた電波の痕跡から地球には生命が存在していたらしいということは想像できますが、その発信元も存在していないので不明のままとなりました。超兵器の爆発、あるいは地球内での絶望的な戦争による消滅という可能性もありますが、今となっては知る術もありません。ただ、高度な科学技術を有していたと推測することはできるのです。なぜなら」と右の羽根を背後の装置に向けた。「今回、この宙域で発見されたこの装置は、そんな謎を解き明かしてくれるかもしれないのです。これは、その太陽系第三惑星“地球“に関する情報を蓄積した装置であると推測されます。このような装置を使いこなしていたのであれば、当然そうでしょう」と答える。
「その装置にはどんな情報が入っていたのでしょう」そんな疑問が発せられた。
「残念ながらまだわかりません。それがわかるのは今からです。皆さんに集まっていただいたのは、それをともに確認するためです。この装置には時限ロックが掛かっています。無理に解除すれば消滅するもののようです。その時限ロックがもうすぐはずれようとしていることがわかりました。地球消滅の謎も明らかになるかもしれないのです」
宇宙人たちは歓声をあげた。鳥型宇宙人の言う通り、地球製らしき装置の時限ロックが解除される音が響いた。表面の光の点滅が赤から青に変化した。
「こ、これは‥‥」
装置から宇宙空間に光が放たれ、鮮明な映像となった。誰の目にも見える巨大なものだ。これを見れば地球が消滅に至った経過がつまびらかになるのだろうか?そして、これがかつて存在した第三惑星“地球“の姿だというのか。
全宇宙人が固唾を飲んで映像を見守った。
まず、広大な水面。“海“という表示が出た。地球の表面はこのような風景だったのか。その海の中へ視点が移る。無数の生物たちが動きまわる。“魚“と表示される。そして海の表面を視点は移動する。陸地が見える。陸地は緑の植物で覆われている。植物は樹々そして草。生きものたちがいるのがわかる。無数の種類の生きものたち。それぞれが植物の根や果実を分け合い食している。そして、2本足で歩く知的存在も確認できた。これが、“地球“の文明を担っていた存在のようだ。二つの性は仲良く助け合い過ごしていた。人間というもののようだ。彼らはいくつもの種族があるようだ。表面が白いもの黒いもの赤いもの。それぞれの種族がいたわり合い、助け合っていた。おたがいが困ったときは持っているものを与え合う。人間たちはたがいに抱擁し合い、助け合う。他の種族だけとではなく、他の生きものたちをもかばい、尊重している。人々も生きものも、すべてが幸福そうに助け合って生きている様子が見てとれた。それを見ている宇宙人たちの心まで癒やされていくような気がする。全ての生きものたちが穏やかに平和にいつまでも過ごしている。
「なんとすばらしい。これほどにすべての生命たちがおたがいを尊重しあっている星は見たことがない」と称賛される。
「なのに地球は消滅したというのか?これは本当の地球の映像記録なのか?映像技術などはどんなものも作れるではないか?」
「では、なぜ、この映像を秘めた装置が時限ロックをかけられて保存されたのだろう。現実には今の映像に反して消滅し、地球の生きものたちが滅亡したんだろう?」
「確かに自らの手で地球が滅亡したことは間違いありません。この映像は、こうありたかったという虚像かもしれません。自虐的というか。その謎は時限ロックが解除された時間がヒントになるような気もします。解除日は地球では4月1日にあたるのです。それがなんの日時なのか」「そうですね。4月1日にロックが解けるというのはなんだか意味のあることに思えてならないのですが、それがなんなのか‥‥?」宇宙人たちは首をひねった。