【数量限定】白岳オリジナルカレンダープレゼントキャンペーン!

本日はHAKUTAKE ONLINE SHOPより嬉しいキャンペーンについてお知らせです!

白岳KAORU×漫画家ウオズミアミのコラボカレンダープレゼントキャンペーン!

HAKUTAKE ONLINE SHOPでお買物をした方全員に「2023年オリジナルカレンダー A4サイズ」1枚をもれなくプレゼント!
◆カレンダーがなくなり次第終了となりますので、ご購入はお早目に

【注意事項】※必ずお読みください
・キャンペーン期間は2022/12/1(木)~なくなり次第終了となります。
・購入対象商品は、HAKUTAKE ONLINE SHOPの全商品です。
・配送先の商品と同封のお届けとなります。


漫画家・ウオズミアミが描く3人の女性たちの物語を通じて、香る米焼酎「白岳KAORU」の魅力やその楽しみ方について広く発信し、動画を視聴したファンから主人公に共感する声もたくさん集まっています。
特設サイトはコチラ
https://www.hakutake.co.jp/KAORU/uozumiami/

【焼肉 きゅうこん】くまもと黒毛和牛「和王」と「しろ」のコラボキャンペーン実施中!

このたびは、熊本県の世界観・魅力を詰め込んだ焼肉レストラン「きゅうこん」様と白岳しろのコラボレーションキャンペーンをご紹介いたします。

・『焼肉 きゅうこん』について
2022年に東京・目黒にオープンした焼肉レストランで、店名には“九州の魂”を意味する「きゅうこん」名を冠しています。
きゅうこん最大の特長は、肉のプロ「肉師®」・山瀬健策氏が厳選した食材の数々。山瀬氏の実家である熊本県菊池市「山瀬牧場」の黒毛和牛をはじめ、全国の農家が誇る羊肉や豚肉など、熊本県の食材を中心に全国の選び抜かれた食材を楽しめる新進気鋭の焼肉店です。

・「きゅうこん」×「和王&しろ」スペシャルキャンペーンについて
「きゅうこん」様と高橋酒造は熊本の食の魅力を再発信すべく、下記キャンペーンを実施中になります。

【キャンペーン内容】
先着50名様!くまもと黒毛和牛「和王」と「しろ」をセットで注文された方に、「しろ200mlボトル&特製しろマドラー」をプレゼント!

【キャンペンーン期間】
2022年11月16日(金)~
(景品がなくなり次第終了となります)

お店ではキャンペーン対象の「白岳しろ」以外にも、「金しろ」や「銀しろ」も取り揃えていただいておりますので様々な風味の本格米焼酎と本格和牛のペアリングを楽しむことができるようになっております!

ぜひご来店いただき、和王としろで熊本の食の魅力をお楽しみください。
ご来店、お待ちしております。

【店舗情報】
店名   : きゅうこん https://kyukon.tokyo/
住所   : 東京都目黒区目黒1-5-4 テルレB1F
坪数   : 35席(カウンター13席、テーブル22席、個室0席)
連絡先  : 03-6910-4781
営業時間 : 17:00~23:00(22:00 L.O)
定休日  : 月曜日
予約   : ご予約はこちら
https://www.tablecheck.com/shops/kyukon/reserve

【11/17(木)~11/20(日)】白岳しろキッチンカーが第8回ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル2022に出動中!

このたび、白岳しろキッチンカーが日比谷公園で開催中の「第8回 ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル2022~全国魚市場&魚河岸まつり~」に出動!

ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバルは全国各地の魚介料理が堪能できる日本最大級の魚食イベントで、2022年11月17日(木)~20日(日)の4日間、東京の日比谷公園にて開催されています。

白岳しろキッチンカーでは白岳KAORUのレモンサワーやハイボールを中心に、ジャスミンティ割・緑茶割りなどのホットドリンクをご用意しておりますので、ぜひ絶品魚料理との組み合わせをお楽しみください!

【提供ドリンク】
◎白岳KAORU
レモンサワー(辛口/甘口)、ハイボール、ジャスミンティ割(ホット/アイス)、緑茶割り(ホット/アイス)
◎白岳しろ
ハイボール、ロック
料金/1杯300円、2杯飲み比べセット500円、3杯飲み比べセット600円

【イベント概要】
第8回 JAPAN FISHERMAN‘S FESTIVAL
~全国魚市場&魚河岸まつり~
《公式HP》
https://37sakana.jp/jffes/

日本の大切な食文化で、栄養豊富な魚食の活性化を目的に開催。
マグロやサーモン、ウニ、イクラ、カニ、カキなどの海の幸が大集合。
旬の新鮮な魚の海鮮丼、産地でしか味わえない漁師飯や郷土料理、温かい鍋料理、海鮮ラーメン、海鮮パエリアなど和洋中のメニューをお楽しみいただけます。

【開催時間】
11月17日(木)11時~21時、11月18日(金)11時~21時
11月19日(土)10時~21時、11月20日(日)10時~18時
【開催場所】
日比谷公園 噴水広場~芝生広場~にれの木広場
※入場料は無料になります

みなさまのご来場、お待ちしております。

【熊本県東京事務所主催】本格焼酎・泡盛の日(11月1日)キャンペーン情報!

本日11月1日(火)は「本格焼酎・泡盛の日」ですが、本日からスタートする球磨焼酎のキャンペーン情報を熊本県東京事務所よりいただきました。
東京で球磨焼酎を楽しみたいというお客様にとっては非常に魅力的なキャンペーンとなっておりますので、下記情報を参照の上奮ってご参加ください!

①銀座料飲組合加盟店キャンペーン
期間:11月1日(火)~30日(水)
内容:下記参加店舗における
・球磨焼酎の提供
・応募して球磨焼酎が当たるキャンペーンの実施

参加店舗(22店舗)
銀座 寿司幸本店、ぎんざ寿し幸、鮨おちあい、SUSHI B GINZA、香取鮨、煉瓦亭、伊勢廣 銀座5丁目店、銀座 日東コーナー、あさ子、味の中華 羽衣、日本料理 穂の花、銀座 鳴門、ホルモンでですけ、小松庵総本家銀座、音鳴、銀座みかわや、銀座吉澤、牡蠣バー、鮨 辰巳、ねずこの森、銀座こじまや、銀座熊本館 ASOBI・Bar

②新宿御苑エリア飲食店キャンペーン
期間:11月1日(火)~30日(水)
内容:下記参加店舗における
・球磨焼酎の提供、
・参加店舗を巡るスタンプラリーの実施
・スタンプを集めて応募できるプレゼントキャンペーンの実施

参加店舗(30店舗)
Italian Dining ばさら、江戸蕎麦香名屋総本家 花園店、塊肉居酒屋 肉べぇ、韓国家庭料理 小屋、関西酒場らくだば、御苑茶屋ZUZU、御苑てっぺいちゃん、御苑 炉庵、グットドレザン、げんかい食堂、こころむすび、旬肴 ふく堀田、旬膳料理 拓味、新宿 牡蠣スター、新宿御苑 うまけりゃいいや、新宿花園町 なかむら庵、鮨三ます、そば旬菜 五番館 くろ田、タイ家庭料理 チャーンタイ、泰然/TAIZEN、dining bar call 新宿御苑、TAMASAKA、チャイニーズダイニング トランプ、肉と酒 虎辰、日本酒BAR 袂、BAR BEER LIFE、bistro スルス、manamii 創作地中海バル、ものぐさや 新宿御苑前店、ヤサイ串巻ベジィタ

11月1日は、「本格焼酎・泡盛の日」です!

いつも白岳の本格米焼酎をご愛飲いただき、ありがとうございます。
本日11月1日は、「本格焼酎・泡盛の日」です!

日本酒造組合中央会が制定した本格焼酎と泡盛を広くアピールするための記念日で、
今年は漫画家 ウオズミアミさん描き下ろしのイラスト広告を、
本日の日本経済新聞朝刊 別刷第二部「本格焼酎・泡盛特集」に掲載させていただきました。

ぜひ今日は本格焼酎と泡盛で、一年に一度の記念日を楽しみましょう!

第217回 ゼロ博士の因果

 さて、この星は危機に瀕していた。ある時期から突然平均気温が下がり始めたのだ。恒星つまり太陽が徐々に活動を鈍らせてるからだ。原因はわからないが、このままだと寒冷化が進みすべての生命がこの星から消え去ってしまうと予測された。この危機から人々を救うにはどうすればいいのか?宇宙に脱出させるべきなのか?しかし、すべての生命を宇宙に脱出させるのは不可能だった。宇宙船は有限だ。乗船できる人数も限られている。しかも、宇宙に脱出できたとしても近隣に移住できる天体は見当たらず、近いうちにこの星の住人は絶滅するに違いなかった。だから解決策は一つ。太陽を蘇生させることだった。この星には天才的頭脳を持った科学者、ゼロ博士がいた。彼はこの星の全生命を救うべく研究を続けていた。彼は太陽を蘇生させることができるある可能性にたどり着き、その計画を実行しようとしていた。太陽人工無限連鎖反応計画だ。その理論では、この計画を実行に移せば太陽は衰弱することなく永久に安定的活動を続けていくというものだった。
 計画はこうだ。太陽の中心部に無限核反応誘導ゼロ式弾を打ち込む。すると、弾は太陽を安定化させ限りなく活性化させ続ける。これで人々どころか、星系のすべての生命を救うことができるはずだった。
 それはゼロ博士が幼い頃から努力を重ね続けてきた研究の成果だった。
 自分の永年の研究が結実し、まさかこのようなかたちでこの惑星の生命を救うことになろうとは考えてもいなかった。なんと素晴らしいことか。
 この星の人々はその計画に熱狂し、絶望から奇蹟を与えてくれたゼロ博士を称賛した。
 そしていよいよ人々が見守る中、無限核反応誘導ゼロ式弾ミサイルを太陽に打ち込む日がやってきた。
「発射!!!」
 弾が打ち込まれたと同時に、太陽内部でその弾の効果を発揮するはずなのだ。ミサイルは紅蓮の炎を噴きながら、宙へと舞い上がり太陽を目指し飛翔を開始した。確実に太陽を目指す軌道にいる。太陽に到着するまでに長い時間がかかる。到着してもその弾は溶解することなく太陽の中心部に届き、無限核反応を引き出せるだろうか?
 果たして!なんと見事、太陽に命中しその内部へと到達したことが、ミサイルからゼロ博士の機器に知らされた。
「やったぞ」歓声が地上で谺した。ゼロ博士は無限核反応誘導機のメインスイッチを入れ起動させた。
 これで、太陽はかつての安定的輝きを取り戻してくれる……筈だった。だが残念なことに歓声は次の瞬間、絶叫と悲鳴に変わった。太陽が光炎(フレア)を伸ばしたのだった。太陽がスーパーノバ化したのだ。数分後に太陽から核爆弾化したかのような熱と炎が惑星に届くのは明白だった。そうなれば瞬時にこの惑星は灼きつくされてしまうだろう。その事実を知りつつゼロ博士の心にさまざまな思いが去来するのだった。
 なんと虚しい。私はすべての生命を守ろうと自分の生涯を研究に捧げてきた。ところが、その努力や苦労や研究は何の役にも立たなかった。ひょっとして私という存在がなければこれほどまでにひどい災害を招かなかったのではなかろうか。私、ゼロ博士こそが最悪の元凶だったか、。
 超新星化した太陽の光炎は、ついにその星系の隅から隅まで拡がっていった。ゼロ博士の科学ゆえの最悪の核融合は拡散を続け、その凄まじい光はかつてないもので宇宙の彼方まで届くほどだった。

 そして二百年後。二百光年離れた宇宙の果てにある惑星“地球“の片隅で、年老いた母親がベッドに横たわっていた。娘が母親に言う。
「お母さん、ちゃんと食べて栄養をとれば心配いらないってお医者さんも言ってたよ。どうして食べてくれないの?」
「もう十分長生きしたからね。あの星を見てごらん。あれはお父さんの星だと母さん思んだよ。いつも私に早くおいでって言ってるみたいでね」
「そんなことないわ。なに言ってるの。さあ、この粥を食べて」
 娘は匙を母親の口に近づけた。母親は口を開けない。
「父さんは母さんが元気でいてほしいって思ってるわ。母さんがんばれって!」
「そんなことない。母さんは疲れたよ。父さんは優しく瞬いて待っていてくれる。早くおいでって。がんばれって言うなら父さんはもっと早くから母さんに知らせてくれる筈だよ」
「きっと、もうすぐ知らせてくれる。だから母さん、頑張るのよ」と娘が言った瞬間だった。
「あっ、父さんの星!」
 二人が同時に叫ぶ。夜空の彼方が激しく光る。まるで父親があの世から母親を叱るように。それは…実は二百年前の星系の消滅の光なのだが。
 その光を見て「父さんもはげましてるじゃない」と娘。母親も大きく頷く。
「もっと頑張れってことなのね。父さんから叱られたみたい」と母親は神妙に呟いた。「こんな奇蹟があるのねぇ!」
 娘は高みにいる存在に感謝した。おかげで、母親が生きる意欲を少しだけ取り戻したようだ。

 ゼロ博士の絶望的な悲劇が、実は宇宙の果では小さな奇蹟を生んだ。知らないところで何が幸福の種となるか、誰にもわからない。
 宇宙はそんな不確定の小さな積み重ねで、できている。