熊本城マラソン2025記念ボトルを限定発売!

2025年2月16日(日)に開催される「熊本城マラソン2025」を記念して
「熊本城マラソン2025記念ボトル」を限定発売いたします!

 

今年は、上品な香りと軽やかな口あたり、そして透明感のあるすっきりとした味わいが特長の「白岳しろ」の限定ボトル。
「完走タイムが記入できるデザイン」と「大会イラストをあしらったデザイン」の2種類の限定ラベルとなっております。

 

目標達成の一杯に、ご家族やご友人の熊本城マラソン完走記念のプレゼントに。
この機会に是非、お買い求めください。

 

<商品概要>

■商品名

熊本城マラソン2025記念 完走タイムボトル【白岳しろ 25度 720ml】

熊本城マラソン2025記念 イラストボトル【白岳しろ 25度 720ml】

 

■パッケージ/価格

白岳しろ 25度 720ml/1本 1,300円(税込)

 

■販売

①2024年12月26日(木)~

白岳伝承蔵 / オンラインショップ

https://hakutake-shop.jp/view/category/marathon2025

②2025年2月14日(金)~15日(土)

熊本城マラソン EXPO会場

 

③2025年2月16日(日)

熊本城マラソン フィニッシュ会場

「福箱2025」完売のお知らせ

福箱2025

お客様各位

いつも高橋酒造の商品をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

2024年12月13日(金)より販売を開始いたしましたお年玉企画「福箱2025」ですが、ご用意していた10,000円セット100箱と20,000円セット50箱が完売いたしました。このたびは多くのお買い求めをいただき、誠にありがとうございました。

福箱2025の再販は現在のところ予定しておりません。ご購入を検討されていたお客様につきましては誠に恐縮でございますが、ご理解の程何よろしくお願いいたします。

年末年始休業のお知らせ

本年も弊社商品をご愛顧いただき誠にありがとうございました。
誠に勝手ながら、下記の期間は年末年始休業とさせていただきます。

2024年12月28日(土)~2025年1月5日(日)まで
〔2025年 1月 6日(月)は営業いたします。〕

■「お客様相談室(お問い合わせメール)」へのお問い合わせについて
2024年12月27日(金)正午から2025年1月5日(日)までの期間にいただきましたお問い合わせにつきましては、
2025年1月6日(月)以降、順次ご対応させていただきます。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

※「球磨焼酎ミュージアム 白岳伝承蔵」については、以下URLをご覧ください。
https://www.denshogura.jp/news/3713/

【数量限定】「福箱2025」販売開始のお知らせ

福箱2025

先日お知らせいたしました、お年玉企画「福箱2025」を本日より販売開始いたしました!

今年の「福箱2025」もどのような内容であればお客様に感動していただけるか、また福箱をご購入いただいた方からの貴重なご意見やご要望を参考にさせていただき、考え抜いた自信満々のセットとなりました。

◯「福箱2025」販売ページ
URL:
https://hakutake-shop.jp/view/category/fukubako2025

◆発送日

12月27日(金)

※着日は12月30日(月)31日(火)1月1日(水)以降でご指定頂けますが、
配送状況によっては遅れが生じる場合もございますので予めご了承ください。
※年内お届け希望の場合は12月26日(木)中にご注文ください。

◆注意事項
① 売り切れ次第販売終了となります
② ご家庭用の福袋のため熨斗、包装を承ることは出来かねます。
③ 予約商品のため、他の商品との合わせ買いはできません。
④ 予約商品のため、「銀行振込」はご利用できません。

今年は価格の異なる2つの福箱をご用意いたしました。
※セットの詳細は下記ご参照ください。

★福箱2025「華」10,000円(税込/限定100箱)
福箱2025-華-
毎年大人気の「白岳干支ボトル」に加えて、熊本の逸品や完全限定のオリジナルグッズなど、福箱でしか手にはいらないアイテムが満載のセットです。

★福箱2025「極」20,000円(税込/限定50箱)
福箱2025-極-
10,000円セットを更にパワーアップさせた白岳の最高級品が詰まったプレミアムセット。国内流通していない商品など、極上のラインナップを味わいたい方はぜひお試しください。

なお購入の特典として…
福箱特典
【抽選で3名様】「益々繁盛×オリジナル干支ボトル」(非売品)をプレゼント!
※「益々繁盛」について
https://hakutake-shop.jp/view/item/000000000043

2セットとも【数量限定】&【売り切れ次第販売終了】となりますので、お早めにご購入ください!

福箱2025

【福箱2025】12/13(金)17:00より販売スタート!

白岳の限定焼酎やオリジナルグッズを詰めこんだ年末年始のお得なお年玉企画
「福箱2025」を今年もオンラインショップ限定で販売いたします!

〈販売開始日時〉
2024年12月13日(金)17:00スタート
福箱2025特設ページURL:https://hakutake-shop.jp/view/category/fukubako2025

福箱2025予告

毎年大好評の「オリジナル干支ラベル」や熊本産の絶品おつまみなど、今年も福箱でしか手に入らないスペシャルアイテムが満載となっています。

毎年販売開始から数時間で売り切れている人気商品ですので、ぜひスタートと同時に福箱2025の特設ページまでご来場ください!

【東京/イベント】白岳KAORU×小虎小路「冬の星空ハイボール祭」(虎ノ門)

このたび、12月6日(金)から12月20日(金)の期間中、“オフィス街ではしご酒を気軽に楽しめる横丁”として人気急上昇中の虎ノ門「小虎小路」にて、「白岳KAORU冬の星空ハイボール祭」を開催いたします。

KAORU×小虎小路

◆公式プレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000064466.html
◆期間: 2024年12月6日(金)~12月20日(金)
対象施設 :虎ノ門「小虎小路」内の全10店舗
小虎小路HP:https://kotora.info/
※店舗により店休日、営業時間が異なります。詳しくは各店舗にお問い合わせください。

内容:
①キャンペーン参加店舗にて「白岳KAORU」を最初の一杯100円にてご提供!

➁普段「白岳しろキッチンカー」でイベントを盛り上げる「KAORUガールズ」が小虎小路に出張して、白岳KAORU星空ハイボールのおいしい作り方を教えてくれる他、1杯試飲いただけます!※なおKAORUガールズは、下記期間のみの出動になります
・12月6日(金)17:00~22:00 ・12月9日(月)~13日(金)17:00~22:00

仕事終わりの方にもふらっとお立ち寄りいただける横丁一体型の企画となっておりますので、小虎小路各店の絶品料理と白岳KAORU星空ハイボールでぜひ極上のはしご酒をご堪能ください。

第242回 息子にサンタがやってくる

 クリスマスと言えば、子ども達にとってはサンタクロース。夜空を駆けて全世界の良い子のためクリスマスプレゼントを届けにくる。そう、私も子どもの頃は信じていた。
 実はサンタクロースなんて存在しないということを知ったのは、何歳のときからだっただろう。プレゼントは父親や母親が夜中に、そっと置いてくれるものだと友達の誰かから教えられたためだ。
 そのときは衝撃だった。会ったことがなくてもサンタクロースは太ったお爺さんで白髭ふさふさの真っ赤な服を着ている人だと思っていた。
 しかし、大人になった今でも、自分が子どもの頃にサンタクロースを信じていたことは厭ではない。それどころか、自分が、サンタクロースが大好きだったと考えると心地よくなる。
 あの頃の自分は、どんな少年だったのだろう。そう考えると、何だか甘酸っぱいものを感じてしまう。
 そんな私も、今では人の親である。やっと息子は言葉を話し始めた。そして、もうすぐクリスマスだ。
 息子に私はとっておきの話だ!と語ってやった。
「良い子にはクリスマス・イブにサンタクロースが素敵なプレゼントを持ってきて、靴下の中に入れてくれるんだよ。すごいだろう!楽しみだろう!でも、良い子にしていないとサンタクロースは来てくれないんだ。さあ、ぼくは何が欲しい?パパがサンタクロースにリクエストの品を伝えておいてあげるから」
 私はサンタクロースの画も見せた。ソリに乗ってやってくる真っ赤な服のサンタクロース。大きな袋からあふれんばかりのプレゼントがのぞいていた。
 ところが……やっと喋れるようになった息子の口から出たのは…。
「ばぶ……サンタクロース?パパは、そんなものを大人のくせに、信じているんでしゅか?笑わせちゃいけませんでしゅよ~そんな子どもだましを信じちゃうなんて~。サンタクロースなんて、ホントはいないんでしゅよ~。ばぶ」
 私は愕然とした。こんな幼い子が夢もなく、育とうとしていることに。サンタクロースが来てくれるように、良い子になろうと努力するようになってほしかった。息子は新聞で株式急騰銘柄にペンでチェックを入れながら「ばぶ。投資は早くからやった方がリターンも多いんでしゅ」と言ったりする。何と夢のない子なのだろう。色々と考えてしまう。
 そうだ。息子に本当のサンタクロースを見せてやれば、普通の子らしく、サンタクロースを信じるようになるのではなかろうか?しかし、本物のサンタクロースは存在しないということは私も知っているし……。困った。
 誰かにサンタクロースに化けてもらうしかないか。色々、考えた。でっぷり太ったふくよかなお年寄りで、大きな袋を持っている人。
 何人か、候補を思いついたので頼みに行く。
『七福神神材派遣会社』だ。
「あのー、派遣して頂きたい神さまがいるんですが」
「誰がよろしいでしょう」
「十二月二十四日の夜に。大黒さまか布袋さまをお願いしたいのです。体型も同じだし。大きな袋をお持ちなのでサンタクロースになって頂きたくて」
 担当者はスケジュール表を見た。「大黒さんはその日、因幡の白ウサギの所へ出掛けて無理ですね。布袋さんは空いてます。大丈夫ですよ。いいですか?」
「はい。では布袋さまを派遣してください」
 そして、クリスマス・イブ。わが家に布袋さまがやってきた。でっぷりした彼に赤い服を着せて髭をつけたら、立派なサンタクロースのできあがり。
「では息子さんの前で、私がサンタクロースを演じればいいんだね。お安い御用だよ」と布袋さまは嬉しそう。
「で、こちらでプレゼントを用意しているので、これを渡してください」
「はい。わかった」と布袋さまは私が用意したプレゼントを左手に持つ。右手には布袋さまの大きな袋が。どこから見ても布袋さまは立派なサンタクロースだ。
 夜も更けた頃、布袋さまは息子の部屋に入っていった。私もドアの隙間から様子をうかがう。まだ息子は起きていた。布袋さまを見て驚きの声をあげた。布袋さまはサンタクロースになりきり「ホーッ。ホッ、ホッ。良い子にしていたかね。これはサンタクロースのプレゼントだ」
 息子は目を輝かせた。
「ほんとにサンタクロースはいたんだ!サンタさん、ありがとう」それから息子は予想もしない行動をとった。
 貰ったプレゼントを置くと、そのままサンタクロースの布袋さまに飛びついた。
「ねえ。まだ世界中の子ども達にプレゼントを渡すんでしょう。僕に、もう一つくれてもいいでしょう」
 息子は言うが早いか、布袋さまの袋を取り上げ開く。布袋さまも私も大あわて。
「これはプレゼントの袋じゃない。布袋が持っているのは堪忍袋なんだ。皆が堪え忍ぶこと、病気、不満、飢餓、愚痴、怒り、嫉妬、憎悪が詰まっているんだよ」
 そう言ったときはすでに遅く、息子の部屋は堪忍袋の中身がすべて飛び出していた。息子は口をあんぐり開いたが、時すでに遅く、部屋はとんでもないことに。
 部屋だけではない。その瞬間、世界中に…考えつく限りのマイナスの心が、ありとあらゆる所へ飛び散ってしまったのだ。
 「とほほ」と布袋さまは嘆く。しかし、「おや」と袋の底を覗き込んで布袋さまは言った。「何やら小さな光る石が残っているぞ。これは…希望だ」

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くまもと文学・歴史館 収蔵品展番外編
「あなたにも書ける!!カジシンのショートショートの書き方講座」

【参加無料】【要申込(先着順)】【定員100名】

〈日時〉
12月21日(土)午後1時30分から午後3時

〈場所〉
熊本県立図書館 3階大研修室
熊本市中央区出水2-5-1

〈講師〉
梶尾真治

〈お問合せ・申し込み先〉
くまもと文学・歴史館
096-384-5000(代)
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