【W受賞】本格米焼酎『想伝』&本格焼酎『HAKUTAKE Limited.』(TAG Global Spirits Awards)

このたび、世界中で最も多くの部門を網羅するスピリッツコンテスト「TAG Global Spirits Awards」(以下:TAGGSA)の焼酎部門にて、本格米焼酎『想伝』がダブルゴールド賞、本格焼酎『HAKUTAKE Limited.』が金賞を受賞いたしました。

本年度は多くの国からのエントリーが集まる中、このような名誉な賞を受賞できたことを非常に光栄に感じております。

今回の受賞を励みに皆さまのご期待に添えるよう全社一丸となって励んでまいりますので、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

【TAG Global Spirits Awardsについて】
世界的に有名なミクソロジストのトニー・アブー=ガニムを中心に設立されたスピリッツコンテスト。多数の国際審査員によるブラインド・テイスティングで審査が実施され、ベストインショ―賞(BEST IN SHOW)、プラチナム賞(PLATINUM)、ダブルゴールド賞(DUBLE GOLD)、金賞(GOLD)、銀賞(SILVER)の各賞が選出されます

【今回金賞を受賞した商品の詳細について】
◆本格米焼酎『想伝』(ダブルゴールド賞)
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◆本格焼酎『HAKUTAKE Limited.』
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【イベント/東京】FunFun熊本祭2023(港区・八芳園)

このたび、熊本の魅力を体感いただく夏の一大イベント『FunFun熊本祭2023』が白金台の八芳園にて開催されます!

 

★「FunFun熊本祭2023」について ★

①イベント内容
・熊本の食材を使用したビュッフェ料理の提供
・熊本の地酒や焼酎の提供
・熊本の最新トピックの紹介(観光、イベント等)
・熊本の銘品が当たる抽選会
・参加者同士の交流 など

②開催日時
令和5年8月23日(水)19時00分~21時00分まで(受付18時15分~)

③開催場所
八芳園1階ジュール(東京都港区白金台1-1-1)

④アクセス
https://www.happo-en.com/banquet/access/

⑤参加費(税込)
※参加費は飲み放題、ビュッフェ料理の料金が含まれた料金です。
大人4,000円、中高大学生2,000円、小学生1,000円、未就学児無料

⑥定員
250名様

⑦主催
熊本市 (企画運営:株式会社八芳園)

【お申込み】
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/021a24x5sis21.html

当日は「白岳KAORU星空ボトル」の試飲や「うめぽん」や「ゆずもん」が当たるかも知れない抽選会など楽しいイベントが目白押し!首都圏在住の熊本出身やゆかりのある方はもちろん、熊本が好きな方、関心がある方など多くの方のご参加をお待ちしております。

【イベント情報】HAB@熊本×白岳KAORUコラボイベント、「星空の盛宴」を開催!

このたび、2023年4月にオープンした商業施設 HAB@熊本と白岳KAORU星空ボトルがコラボレーションした期間限定イベント「星空の盛宴」を開催いたします。

★「星空の盛宴」について ★
開催期間:2023年8⽉11⽇(⾦・祝)〜8⽉31⽇(⽊)

-3つのコンテンツ-
①【KAORU BAR & KAORU 星空凸凹テラス】
期間:8月末までの毎週⾦・⼟・⽇ 18:00 – 23:00 (ラストオーダー 22:30)
場所:・HAB@熊本2階(BREADAY内ポップアップスペース)
・OMO5熊本3F by 星野リゾート(「凸凹(でこぼこ)テラス」)

白岳KAORUを楽しめる⽴ち飲みスタンドがHAB@熊本2階BREADAY内ポップアップスペースに登場!試飲体験やKAORU星空レモンサワー・星空ハイボールなどの各種カクテル提供を通じて米焼酎の新しい飲み⽅を提案いたします。
また、2Fスタンドで購⼊したお酒は3階のOMO5熊本「凸凹(でこぼこ)テラス」 でも星空を眺めながら楽しんでいただけます。

②【白岳KAORU星空ボトル×熊本の逸品】
HAB@熊本内の飲食店7店舗にて、期間中白岳KAORUに合うお勧めの逸品を特別にご用意。さらにOMO5熊本では白岳KAORUが飲めるおすすめ飲食店10店舗をピックアップし、お店ごとのKAORUに合う逸品も同時に紹介いたします。

③【決戦!「熊本の最強おつまみ選⼿権」】
資源豊かな熊本では、おつまみに最適な加⼯品も豊富。
郷⼟料理の「⾟⼦蓮根」や「⾼菜漬け」「⾺刺しの燻製」など、熊本⼈がおすすめする「おつまみ」を期間中、会場やSNSなどで投票いただき、8⽉下旬に発表!

熊本の街と食と星空が一体となった素敵なイベントになりますので、ぜひお越しくださいませ。

夏季休業日のお知らせ

平素より弊社商品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら下記の期間は夏季休業とさせていただきます。

令和5年8月11日(金) ~ 令和5年8月15日(火)まで
〔令和 5年 8月 16日(水)より営業いたします。〕

■「お客様相談室(お問い合わせメール)」へのお問い合わせについて
令和5年8月10日(木)正午から令和5年8月15日(火)までの期間にいただきましたお問い合わせにつきましては、
令和5年8月16日(水)以降、順次ご対応させていただきます。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

《本日発売開始/限定100本》「HAKUTAKE The BLEND 25度900ml」について

先日ご案内いたしました「HAKUTAKE The BLEND 25度900ml」ですが、本日12:00より限定100本の販売を開始させていただきます。

◆ご購入はコチラから

「HAKUTAKE The BLEND」は、“いつもより少し贅沢な「白岳」”をコンセプトに、味わい深い全麹仕込みの米焼酎と吟醸酵母を使用したフルーティな香りの米焼酎をブレンドした商品です。

杜氏がこだわりぬいたブレンドの妙味を、是非お楽しみください。

今回の「HAKUTAKE The BLEND」は限定生産品の為、100本が売り切れ次第販売終了となります。ご購入の際はお早めに!

 

【8/8(火)12時販売開始/限定100本】HAKUTAKE The BLEND

8月8日は「お米の日」。
そして、そのお米と清冽な水でつくられてきた米焼酎ブランド「球磨焼酎の日」でもあります!

このたび、一部流通にて限定販売しておりました「HAKUTAKE The BLEND 25度 900ml」をHAKUTAKE ONLINE SHOPでも数量限定で販売いたします。
コンセプトは “いつもより少し贅沢な「白岳」”

HAKUTAKE The BLEND 25度 900mlの特長

■麹の香りと甘味を追求した「全麹仕込み」と吟醸香の香りを追求した「吟醸酵母仕込み」の2種類の原酒を使用。
■弊社、杜氏が試行錯誤のうえ見つけた「黄金比ブレンド」にて仕上げました。
■フルーティーな吟醸香と麹の甘みの絶妙なバランスでロック・炭酸割にもマッチした商品です。(ほんとに甘いです!)
■ブルー瓶ボトルに「カワセミ」のラベルをあしらった限定デザインになっております。(カワセミは高橋酒造の創業地である多良木蒸留所によく飛来する野鳥です。)
■今回、限定生産の為、数量限定でのご案内になります。 ※なくなり次第終了。
※販売本数100本の数量限定商品かつ再生産の予定は現在の所ございませんので、お買い求めの際はお早めにご検討くださいませ。

◆「HAKUTAKE The BLEND」限定販売情報

価格/1,287円(税込)
容量/900ml
度数/25度
販売本数/100本
※ご購入本数はお一人様6本までとさせていただきます。
※本商品は化粧箱・熨斗・ラッピングはありません。予めご了承ください。
販売開始日/8月8日(火)12:00販売開始

 

【イベント/関東】『球磨焼酎フェア』(球磨焼酎の日関連イベント)

8月8日(火)は一年に一度の球磨焼酎の日。
今年は関東の一部販売店様にて、この期間に合わせた熊本県主催の「球磨焼酎フェア」が開催されます!

〈イベントについて〉

球磨焼酎フェア【銀座熊本館HP】
https://www.kumamotokan.or.jp/kiji003544/index.html

無料試飲やオリジナルグッズのプレゼントなど、球磨焼酎の魅力がふんだんに味わえるコンテンツが満載のイベント。
フェア実施店舗や詳しい内容については上記の公式HPよりご確認ください。

8月8日は球磨焼酎の日。今年はその味わいに酔いしれてみませんか?
みなさまのご来場をお待ちしております。

【球磨焼酎フェアのお問い合わせ先】
熊本県東京事務所くまもとセールス課
東京都中央区銀座5−3−16
電話 03-3572-5021

【イベント/熊本】第46回「火の国まつり」に白岳しろキッチンカーが出動!

今年4年ぶりの開催が決定した第46回「火の国まつり」に白岳しろキッチンカーが出動!

約60団体、総勢5,000人の踊り手が参加する「おてもやん総おどり」をはじめ、ダンスイベント「火の国 Dance Splash 2023」や夏にぴったりの「おばけ屋敷」など家族で楽しめるコンテンツが盛りだくさんのイベントです!

◆各日程のスケジュールはこちら

白岳しろキッチンカーでは、「KAORU星空レモンサワー」や「KAORU星空ハイボール」など夏の暑さを吹き飛ばすオリジナルドリンクを多数ご用意します!

熊本の街が熱気に包まれる怒涛の3日間。
ぜひみんなで踊りまくって、美味しい乾杯で盛り上がりましょう!

第226回 今年の盆も蒸し暑い

「この蒸し暑さは夕立ち前ということでしょうか」縁側でタバコを喫っていると花江がそう言った。
「それからお父さん。用意はいいですか。もう、そろそろみんなやってくる頃ですよ」
腕時計を見ると、わが家の恒例の時間だ。今日は盆なのだ。この日は子供たちや孫たちまでわが家に集まってくる。いつもは静かなのだが、今日と正月だけはわが家は笑い声で包まれることになる。老妻の花江も楽しみなのだろう。心なしか声が弾んでいるように思える。
そうか、そういえばあれは昨年のお盆の時だったな。そう思うと感慨深い。
花江は実はすでに亡くなっていた。昨年が十七回忌だったのだが、それから私は一人暮らしだった。よほど淋しそうに見えたのだろう。昨年の盆前に長男の敏一夫妻が訪ねて来て提案した。「お父さん。実は科学が発達してお母さんそっくりの生体AIが作れるようになっているんだ。一緒に暮らしてみない?ほぼ見た目も言うこともお母さんそっくりにできるんだよ」
「母さんそっくりでも、母さんじゃないんだろ。そんな気持ちの悪いものとは暮らせないよ」
「お母さんの体細胞を使ってる最先端のクローンだよ。嫌なときは返品すればいいんだし」
そして断わる心の余裕もなく、花江が昨年の盆からわが家にやってきた。すべて子供たちの手配で。心配は無用だった。まるで花江は生き返ったかのようだ。ロボットでもない。受け応えも花江その人だった。息子の敏一から釘を刺された。
「お母さんそっくりだけれど、自分が死んだという記憶は持っていないんだ。だからお母さんが死んだということには触れないでね。お父さんと結婚して、ずっとそのまま一緒に暮らして来ているって刷り込まれた記憶だから」
「ああ。わかった。しかし、これ以上一緒に暮らせない。無理だと思ったら、そう伝えるから、すぐ返品してくれよ」
「もちろんだよ。お父さんのための生体AIなんだから」
それから生前の花江のような彼女との生活がスタートした。よくしたものだ。花江は十七年間いなかったわけだが、見た目も十七年の経過を感じるものだった。まったく不自然ではない。それまでの心の虚さを十分に埋めてくれるのだ。あまりに花江は自然すぎた。彼女が生体AIだと思いだせることは何もなかった。彼女は急な病で倒れ、そのまま帰らぬ人となったのだが、そのことさえ考えなければ、そのままの花江だった。そして彼女には、息子が言った通り病で倒れた記憶も存在しないようだった。
花江が亡くなってよく考えたことがあった。自分は生前の彼女にどう接していただろう。わがままも言った。思いやりもなかった。もっとやさしくしてやればよかった。彼女の喜ぶことをどうしてしてやれなかったのか。そんなことを庭を見渡せる椅子に座り、あてもなく想いを巡らせていたものだ。もっと、花江のことを考えて暮らしていけなかったのか。
だから、花江そっくりの彼女が家にやって来てから、違和感どころか、すぐに花江その人と思い込むようになっていた。そして、花江に対する言葉遣いも丁寧に変えたつもりだった。もう、二度と後悔しないように。「今夜の食事の片付けは私がやっておく。花江はゆっくりとしていなさい」すると「十分やさしくして頂いてますよ。これ以上あなたに気を遣わせてしまってはいけませんわ」「なんの、なんの」そんな接し方に変わっていた。
我に返った。居間で賑やかな声が弾みだした。孫の可愛い声も交じる。子供たちも揃ったようだ。それに花江の声も混っていた。花江が亡くなっていたときの話題は誰もする筈がない。なごやかだ。このような日々がいつまで続くのだろうか?
「お父さんの好きな水羊羹を買って来ました。あとで皆で食べましょう」
そう言ったのは次男の嫁だった。私なんかに、そんなに気を遣っていてくれるとは。涙もろくなった私は、手の甲で涙を拭いて部屋を出た。
洗面所で顔を洗って気持ちを落ち着かせた。
「あれ、お義父さん、姿が見えませんね。お出かけですか?」
「いや、さっきまで縁側で庭を眺めていたから、もうすぐ来ると思いますよ」
「そうですか。お義母さんのことを大事にされてますか?」
「いや。ほんとによくして貰っていて、ときどき手を合わせたくなるくらいですよ」と花江が言うのが聞こえた。思わず咳払いをしようかとしたが、止めた。すると、長男の敏一が声をひそめて小声で言った。それは、花江に向けられたもののようだ。
「で、父さんは前と変わりない?」
「前と同じですよ。でも、さっきも言ったけれど、ずいぶんやさしくなられたと思いますよ」
私は、そうだろう、と頷いた。
「父さんは母さんが死んでいたと思っているんだ。そしてそれは母さんには内緒だと思っている」
「はいはい。わかってますよ」
「父さんは生体AIだから母さんの記憶している父さんのこと以外は知らないんだ。忘れないでね」「はいはい」
何だって?花江ではなく、私が生体AIで生き返ったというのか?そして考えた。そういえば花江と結婚する前の記憶が私には全くないことに気がついた。私の気配に廊下に飛び出した敏一が言った。「父さん!」
私はどんな顔で何といえばいいのか?