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      <title>カジシンエッセイ｜人吉・球磨｜焼酎といえば【高橋酒造株式会社】</title>
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      <description>カジシンエッセイ kajishin</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>第90回　白鳥山のヤマシャクヤク</title>
         <description>凄まじく運動音痴なくせに、山歩きだけは好きですね。
　なぜ山歩きが好きかって言うと、3月のこちらのコラムにも書きましたが、山菜を採るのが大好き。それにキノコやらを採るのも。
　食い意地が張っていて卑しいんです。お店では売っていないグルメな食材を集めに行くのが、ほんとに好き。
　あ、もちろん体を鍛える効果も期待しています。若い頃は気にならなかったのですが、この年齢になると、
「血圧が少々高いようです」</description>
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         <category>食に夢中</category>
         <pubDate>Tue, 01 May 2012 08:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>第89回　舞台は熊本</title>
         <description>初めてお会いして、私の本を「読んでいます」とおっしゃるありがたい方から、質問を受けたりすることがあります。その質問には、不思議と共通点があることに気がついていました。
　皆さん、私の本を読んで考えられることって一緒なんですねぇ。
「なぜ、小説の舞台は、熊本が多いんですか？熊本が描きやすいからですか？でも、カジオさんが主に描こうとなさるのは、現実世界ではあり得ないSFですよね。であれば、架空の都市や、宇宙でも構わないんではありませんか？」</description>
         <link>http://www.hakutake.co.jp/hitoyoshi/kajishin/post_9.html</link>
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         <category>トピックス</category>
         <pubDate>Sun, 01 Apr 2012 08:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>第88回　春のおたのしみ</title>
         <description>三月と聞いたら、皆さん何を連想されるでしょうか？
　雛祭り？
　九州の方だったら、下旬からの春休みにタイミングを合わせて咲き乱れる桜、そして、その下でお花見というイベントでしょうか？
　私ですか？</description>
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         <category>食に夢中</category>
         <pubDate>Thu, 01 Mar 2012 08:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>第87回　寿司大好き！</title>
         <description>寿司が好きです。
　寿司という文字は鮨だったり、鮓だったりしますが、どれがほんとうなのかは、どうでもいい。とにかく、寿司と聞くと、パブロフの犬みたいに口の中に唾が湧き出してきます。と同時に頭の中に、にぎり寿司の映像が次々と浮かんでは消えていくというほどです。
　いつの頃からかなあ。</description>
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         <category>食に夢中</category>
         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 08:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>第86回  うさぎどりのこと</title>
         <description>皆さん、どのような新年をお迎えでしょうか？この一年が皆さんにとって充実した一年になりますように、心から願っております。

　さて、タイトルの「うさぎどり」とは、このコラムの私のプロフィールに登場している奇妙なキャラクターの名前です。
　いつから、この「うさぎどり」を描き始めたのかなあ。
　小説を出版するようになって、時折サインを頼まれたりするようになりました。私の著作にサインを頼まれたら、まず私は「イヤだ！」ということは言いません。サイン本は古本屋では、汚損本扱いになると教えてもらったからです。そして、必ずその方のお名前も書くことにしています。
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         <category>アドベンチャー</category>
         <pubDate>Sun, 01 Jan 2012 08:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>第85回　天草の映画館へ行く！</title>
         <description>昔から映画が好きで好きで、年間に250本ほど劇場へ足を運んで観るんです。ですが、映画館の数も減りましたねぇ。
　私の子供の頃は、近所にも数軒は映画館がありました。だから私の情操教育は、映画館がやってくれたような気がします。
　映画が好きなので、自分の作品の中にも、映画館を登場させたりします。「壱里島奇譚」という作品でも、天草の離島で閉館になった壱里映劇という映画館を出しました。</description>
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         <category>ここにしかない</category>
         <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 08:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>第84回 猫の島へ行く。</title>
         <description>世の中には、猫派と犬派がいるんだそうです。ペットを飼うならどっちだ？と問われた場合のことですね。
　私自身は、どちらでもありません。というより、子どもの頃から家で犬を飼っていたこともあったし、猫が飼われていたこともあったそうなのですが、あまり記憶がない。つまりペットにあまり執着がなかったのでしょうね。
　</description>
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         <category>トピックス</category>
         <pubDate>Tue, 01 Nov 2011 08:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>第83回　そろそろ来るぞ！キノコの季節</title>
         <description>十月の中旬を過ぎると、秋真っ盛りで、紅葉のニュースとかがテレビで流れたりします。で、私は何だかそわそわして、居ても立ってもいられなくなるんです。
　私の趣味は、キノコ採り。
　キノコはスーパーに行けば年中売ってありますが、私が狙うのは天然の…野生のキノコなのです。
　マッタケなどは、金さえ払えば手に入るけれど、天然のキノコの場合、山に入ってほっつき廻らなければ決して出逢うことはできないんですね。</description>
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         <category>食に夢中</category>
         <pubDate>Sat, 01 Oct 2011 08:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>第82回　妄想力で行こう！</title>
         <description>初めてお会いする方から、よく訊ねられることがあります。私が小説を書いていると伝えると、相手の方はなんだか不思議ないきものを見たような表情をされるのですが、ま、それはいいとしてその後の質問ーー小説家の方って、どうやって話をこさえるんですか？
　そんなとき、まずニッコリ笑って深呼吸。そしてこんな風に答えてみる。
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         <category>妄想伝説</category>
         <pubDate>Thu, 01 Sep 2011 08:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第81回　仏原騒動</title>
         <description>熊本のあまり知られていない歴史上の昔話で、いつかもっと詳しい事がわかったら、小説に書いてみたいなと思うものがあります。　
　話そのものが奇妙なので、創作を抑えてもかなりドラマチックになるだろうと確信しているのですが。
　たとえば、加藤清正を父の仇とつけ狙ったという怪力の横手の五郎の話とか。私の自宅の近所に五郎は住んでいたので、すごく親しみがあるのです。ただ、出生も諫早の横手という説と天草という説があって（こちらは木山弾正の子だったという）いきさつが異なります。この五郎は、アメリカのポール・パニヤンなみの怪力男なのです。いずれも熊本城の井戸掘りの際に生き埋めにされますが、そのエピソードのおもしろいことは、あらためてちゃんと記したいなあ。
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         <category>妄想伝説</category>
         <pubDate>Mon, 01 Aug 2011 08:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>第80回 転がる昼飯</title>
         <description>タイトルを読んで、「おむすびコロリン」みたいな連想をされた方がおられたら、はずれです。
　つい、この間の日曜日のこと。
　熊本県の北の方にある町で長洲町というところがあります。玉名市の隣あたりで、もっと北は福岡県の大牟田市であります。
　その長洲町で、日本一の規模の太陽光発電施設が稼動し始めたことを知りました。日当たりの良い遊休地を利用しているらしい。</description>
         <link>http://www.hakutake.co.jp/hitoyoshi/kajishin/80.html</link>
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         <category>食に夢中</category>
         <pubDate>Fri, 01 Jul 2011 08:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>第79回 塀の上を歩く</title>
         <description>　何の塀の上を歩いているかと申しますと、境にあるんですよ、この堀が。そして私は、おっとどっこいと塀の上をバランスとりながら歩いている。塀の右側には「正常」と書かれている。で、堀の左側は「糖尿病」と書かれているわけです。
　そう。今の私は、境界型糖尿病、または、糖尿病予備軍と呼ばれる状態で、正常とも、糖尿病ともつかぬ煉獄のような場所をふらふらとしております。</description>
         <link>http://www.hakutake.co.jp/hitoyoshi/kajishin/79.html</link>
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         <category>トピックス</category>
         <pubDate>Wed, 01 Jun 2011 08:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>第78回　エマノンのこと</title>
         <description>ある方に指摘されたのですが、今年2011年はどうも私が「美亜へ贈る真珠」で商業誌デビューをして40年らしい。本当かなあと指折り数えてみて、やはりそのようです。
　1991年デビューだなぁ。
　で、よく訊ねられることがあります。
「エマノンの新作は書かないのですか？」
　エマノンというのは、私の連作に登場するヒロインの名前です。
　</description>
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         <category>ここにしかない</category>
         <pubDate>Sun, 01 May 2011 08:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>第77回　心見の場所</title>
         <description>　このコラムでも、前に書いたことがあると思うのだけれど、熊本と宮崎の県境に市房山という名峰があります。高さは一七二〇メートル。
　私は、熊本県側の水上村から登るのですが、けっこう登りごたえがある山です。
　で、ほうほうの体で山頂にたどり着き、もう少しだけ山頂の向こう側まで足を延ばすと不思議な巨石があります。
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         <link>http://www.hakutake.co.jp/hitoyoshi/kajishin/77.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 01 Apr 2011 08:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>第76回　リターン・オブ・「私は見た！」</title>
         <description>　私の周囲に、陰謀論やら世の中の隠された真実やらUFOの目撃やらにやたら縁の深い奴がいる。
　彼についてのエピソードは、このブログの過去記事をご覧いただくといい。そこで、彼のUFO遭遇例やら宇宙人との第三種接近遭遇時の状況やらを記しておいた。と、同時にどのような気持ちで私が書いているのかというスタンスもおわかりいただける筈である。
　私が何度も眉に唾をつけて紹介しているだろうということは、即座におわかり頂けるだろう。
　ところが、そんな懐疑主義の私にも、信じられない出来事が起こったのである。
　前半は、その出来事について。
　</description>
         <link>http://www.hakutake.co.jp/hitoyoshi/kajishin/76.html</link>
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         <category>SF</category>
         <pubDate>Tue, 01 Mar 2011 08:00:00 +0900</pubDate>
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