第87回 寿司大好き! |
2012.02.01 |
寿司が好きです。
寿司という文字は鮨だったり、鮓だったりしますが、どれがほんとうなのかは、どうでもいい。とにかく、寿司と聞くと、パブロフの犬みたいに口の中に唾が湧き出してきます。と同時に頭の中に、にぎり寿司の映像が次々と浮かんでは消えていくというほどです。
いつの頃からかなあ。
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第87回 寿司大好き! |
2012.02.01 |
寿司が好きです。
寿司という文字は鮨だったり、鮓だったりしますが、どれがほんとうなのかは、どうでもいい。とにかく、寿司と聞くと、パブロフの犬みたいに口の中に唾が湧き出してきます。と同時に頭の中に、にぎり寿司の映像が次々と浮かんでは消えていくというほどです。
いつの頃からかなあ。
第86回 うさぎどりのこと |
2012.01.01 |
皆さん、どのような新年をお迎えでしょうか?この一年が皆さんにとって充実した一年になりますように、心から願っております。
さて、タイトルの「うさぎどり」とは、このコラムの私のプロフィールに登場している奇妙なキャラクターの名前です。
いつから、この「うさぎどり」を描き始めたのかなあ。
小説を出版するようになって、時折サインを頼まれたりするようになりました。私の著作にサインを頼まれたら、まず私は「イヤだ!」ということは言いません。サイン本は古本屋では、汚損本扱いになると教えてもらったからです。そして、必ずその方のお名前も書くことにしています。
こんにちは。
「うさぎどり」良いですね。今度お会い出来る
機会があれば、是非とも書いて貰いたいです。
3月のSF大賞授賞式とかには、いらっしゃる
のでしょうか?
kanさま>
エッシャーの絵は、いろんな人たちに影響を与えていると思います。
だまし絵や回文の得意な人はちょっと特殊なのかも。
うさぎどりは、簡単ですから。本にサインする機会があれば!
あけましておめでとうございます。というより既に寒中お見舞い申し上げます、ですか?
エッシャー展 観に行って魚が鳥に変わっていくほそなが〜〜い絵を買ってきたことを思い出しました。
今年は うさぎどり描いていただく機会があるでしょうか、あるといいな。
あしかがすすむさま>
あ。実は子どもの頃は手塚治さんに憧れて、マンガ家になりたくてなりたくて。
だから、その通りです。いくつか、マンガのコンテストに応募したこともあります。
でも、才能がないことに、ある時突然気がついて。でも入っていた漫研は止めませんでしたよ。
こっぱもちさま>
うさぎどりキャラを気に入って頂き、うれしいです、
これからもよろしくお願いします
怪鳥さま>
私も壱岐の島に取材に行ったとき、そんな話を聞きました。
相続の資格がある人々が島を出rて連絡がつかず、
しかも該当者が数百人と……。そんなケースは結構多いlかも。
山の上の住人さま>
昔の古本屋さんなら、サイン本を貴重品扱いしておられましたが、
今のブッ米オ米などでは汚損本扱いなのだそうです。
本物かどうかも判断できないからかな?と思います。
花猫さま>
十冊サイン本があるのですか?
ありがとうございます。
うさぎどりが描いてあるのは一冊だけですか?
もっと描けるように本を書きます。がんばります。
新年おめでとうございます。
昨年は大災害がありましたし、個人的にもよくないことが続きました。
今年は公私ともに上に向かっていくような年にしたいです。
(だまし絵と違って現実は下り坂ばかりではないですよね)
「うさぎどり」はこのサイトで初めて拝見しました。
ウサギと鳥はかなり違うのにちゃんとどちらにも見える。
しかもどちらのつもりで見てもすごく愛嬌がある。
ひょっとしてカジシンさんはかつてマンガ家志望だったのか?
とか思っていました。
まったく関係ありませんが「ネズミキツネザル」って動物がいます。
ちょっとこの名前はどうかと思います。
「ロイヤルあほうどり」よりはマシですが...
MAD。懐かしいですね。
書庫を調べてみるとMAD傑作選1(TBSブリタニカ出版)が残っていました。
これでないもう少し面白いMADも残っていたはずなのに発掘する暇が中々とれない。
新年あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
さて、うさぎどりですが、私は可愛いキャラクターだと思いますし、騙し絵なところもお気に入りです。
サイン本を手放すなんて、もったいなくてできませんし、そもそも手放すならサインをいただきません。
一生大事にします。
あけましておめでとうございます。
MAD私も何冊か買ったはずですが、残っていません。
マッドの総集編みたいな本もあったはずなのに。。。。
話は変わりますが、去年は色々ありましたが、私的には100年前の遺産が転がり込んで来たというのがトピックでした。
100年前にこちらに移住した曾祖父名義の山が山形に残っていたというものです。
それが東北道の開発絡みにひっかかって、うまくいけば、山林と立木保証で5−600万。。。
と、いっても今までこれが判らなかった種明かしにもなるのですが、その山林は116人の共有林。つまり入ってくるかねもあったとしても4−5万。。。
そのうち手続きに2万は使っているので、立木保証もなければ下手したら赤字、、、、と言う。。。。
人にこんな話が転がり込んで来たという話は聞きますが、まさか自分に降りかかってくるとは、、、、。。。
結果はまだ山形の土地改良区から帰って来てないので他の人の手続きが進んでないのでは、と。
私のとこでも17人の親戚に財産放棄の書いて貰ったりしたからねぇ。叔母、叔母、従兄弟と従兄弟の子まで一部対象になったから。。。。
サイン入の本って 汚損本扱いになるのですか。そういうのって 作者に対して失礼ですよね。私が古本屋で見つけたら 小躍りして喜びますけど。以前 美術館にエジブト展を見に行ったら 吉村先生がいらしたようで サインしてある図録があったものですから 迷わずそっちのほうを選びました。だいたい サインなんて なかなかもらえるもんじゃないんで かえって 貴重なんじゃないかと思います。
記入者名:山の上の住人 2012年01月02日 11:12あけましておめでとうございます。
「うさぎどり」かわいいですよね。
鳥ともうさぎとも見える不思議キャラ。
かわいくて、大好きです。
先生にサインを頂いた本は十数冊あるけれど、目の前でうさぎどりを描いていただいたのは一冊だけ。。。
今年は、うさぎどりの付いたサイン本の数を増やす機会がたくさんあればいいなぁ・・・なんて、新年の野望を抱いてみたりしております。
今年も、新作が沢山読めることを期待しております。
第85回 天草の映画館へ行く! |
2011.12.01 |
昔から映画が好きで好きで、年間に250本ほど劇場へ足を運んで観るんです。ですが、映画館の数も減りましたねぇ。
私の子供の頃は、近所にも数軒は映画館がありました。だから私の情操教育は、映画館がやってくれたような気がします。
映画が好きなので、自分の作品の中にも、映画館を登場させたりします。「壱里島奇譚」という作品でも、天草の離島で閉館になった壱里映劇という映画館を出しました。
久々山太一さま>
エマノンに映画館を登場させた頃は、地方の映画館がどんどん少なくなっていった時期で、
その寂しさで、たまたま物語の舞台に登場させたのです。それが天草だったという偶然で。
ご実家が第一映劇の近くだった、とはびっくりです。
この映画館に行けば、昭和時代にタイムトラベルできます。
ぜひご実家に帰られたときは足を向けてください。
そしてご近状の方々と盛り上げてください。
梶尾先生、始めまして!
たまたま実家が熊本日日新聞をとっていたので、
学生時代に「カジシンの躁宇宙」を読んでから
梶尾真治作品のファンです!
今月のエッセイを読むまで、
エマノンに出てくる天草の映画館のモデルは第一映劇だと思っていました。
しかし、あらためて作品を読み返して気がつきました。
・・・作品の発表時期にモデルにしていたら今頃とっくに存在しませんね。第一映劇。
(館主さん、ごめんなさい)
梶尾先生が未来を予測して書かれていたら素敵です。
たまたま実家は第一映劇の近所なのですが、
学生時代はおこづかいが少なかったこともあり、
映画館には殆んど行ったことありませんでした。
そのせいで、映画館文化は無きに等しい私でしたが、
「黄泉がえり」が映画化された時に変わりました。
初めて一人で映画を観にいきました。しかも初めて2回観ました。
またスクリーンで観たい、と初めて思ったのです。
しばらくして仕事の都合で天草に戻り、
歩いて通える映画館にぼちぼち行くようになりました。
俺様映画祭、いいですね!
私がスポンサーになったら(なれたら)、まずは
「梶尾真治祭り!」と銘打って、
・黄泉がえり
・この胸いっぱいの愛を
・すべての風景のなかにあなたがいます
の三本立てでやってみたい!
(もう一度スクリーンで観たいのです)
私にとってたまたま梶尾作品が映画や演劇への入口へ入るきっかけでした。
今回先生が記事にして下さり、入口が近所にある幸せをあらためて感じています。
ありがとうございました。
怪鳥さま>
昔はフィルムが飛んだり、燃えたり、上下にぶれたり、止まったり、
いろんな故障で中断するのが当たり前でしたね。
客もおとなしく口笛を鳴らす程度で待っていました。
それもまた思い起こせば情緒のうちだったなと思います。なつかしい。
その昔は(私の時代ではないが)うちの小さな町にも映画館があったらしいが今は北見市のワーナーマイカルの七館あるシネコンの映画館のみ。
北見の町の中にも三軒あった映画館も1つずつなくなっていきました。あの狭い汚い映画館も情緒あったですが、ね。
イデオン(アニメ)を偶然友人と観ることになったことがあったが、途中でフィルムが燃えだしたらしく、「おーーー!!すごい効果だ」と初めは燃えていると気がつかず感動したことがあった。
山の上の住人さま>
今は入れ替え制ですからね。
でも好きな映画を台詞を暗記するくらい繰り返し観ても
あるとき、ふと「あ、あの台詞はこういう暗喩があったのだ」
と気づいて、小躍りするくらい嬉しいことがあります。
特に好きな映画はそういうことがよくあるんです。
ご紹介の小倉の映画館はまだやってるんですね!
そちらも行ってみたいなあ。
こっとんさま>
はじめまして。コメントありがとうございます。
第一映劇はほんとに昭和にタイムスリップしたような
素敵な映画館ですよね。
私は天草観光の武器となりうる場所だと感じました。
もっと天草市は真剣に、一緒になって取り組むべき場所だと
思うのですが。そして天草のみなさん皆で盛り上げて
頂きたいと思います。
私の場合 あんまり お金がなかったので 映画は 絶対 テレビでやらないだろー地味な映画を見に行くことが たまにあるくらいでしたね。そういうのは 博多でしかやらなかったので わざわざ 博多まで出かけていったりして。あのころは 入れ替え制ではなかったので 同じ映画を最低 3回くらい見てました。三回くらいみてると 最初気がつかなかったことに気がついたりして。昔の古びた映画館はわりと好きで 子供たちが小さかった頃 なるべく そういう映画館にアニメを見に連れて行っていたのですが りっぱな映画館じゃないと来ないのか やらなくなったときは なんか寂しい気がしました。今 その映画館は リバイバルをしたりして がんばっているみたいなので そのうち 暇が出来たら また行ってみたいと思ってます。(小倉の映画館です。)
記入者名:山の上の住人 2011年12月03日 13:47初めまして!
第一映劇へご来館&記事を書いてくださってありがとうございます。館主から、梶尾さんの事お聞きしていました。
私もおっしゃる通りの気持ちで、なんとかこの映画館を残してもらえたらと思っている地元のファンの一人です。
スポンサーにはなれませんが、上映作品はできる限り観ています。
今回の天草シネマパラダイスもあと一本で完走でした。
読書が苦手で、いろんなことを映画で学ばせてもらったし、笑ったり、泣いたり、ハラハラしたり・・・スクリーンの画面で観るからこそ心に響くんでしょうね。
私の願いは、八千代座みたいに、天草のみなさんが第一映劇を大事な存在を認識されて、映画館へ行くことが生活の一部になってくれたらと願っています。
うれしくてたくさんコメント書いてしましました。。。
とりあげていただきありがとうございました!
かじ丸さま>
はい。でも、本渡第一映劇も多くの点で共通した構造でした。
昔の映画館。二階席が確かにありましたねぇ。
それと、子供心に辟易したのはタバコの煙です。
皆、映画見ながらタバコ喫ってたんですよぇ。
今では信じられないでしょうが。
がーん!モデルになった映画館は阿蘇の映画館でしたか。
すみません、壱里島奇譚のモデルになった映画館と
宣伝しちゃいました。
アタフタ .゜。(゜Д゜;)≡(;゜Д゜)・。゜ アタフタ
昔の電気館が2階席があって、両側通路で同じつくりだ〜って懐かしかったです。
足を延ばしても、前の席を蹴る心配がないのも素敵でした。
第84回 猫の島へ行く。 |
2011.11.01 |
世の中には、猫派と犬派がいるんだそうです。ペットを飼うならどっちだ?と問われた場合のことですね。
私自身は、どちらでもありません。というより、子どもの頃から家で犬を飼っていたこともあったし、猫が飼われていたこともあったそうなのですが、あまり記憶がない。つまりペットにあまり執着がなかったのでしょうね。
山の上の住人さま>
出産も同時ですから、秋口に突然に仔猫が大群で出現して
「なんじゃ、どこから湧いた!」と叫びたくなるほどですよね。
しかし春先に叫ぶ娘さん!何に怒っているか、よく聞こえない近所の方は案外
「木の芽時だからなあ」と同情しておられるかもしれません。
私は どっちかといえば 犬派です。犬は大好きなので よその犬でも じーと かわいいな〜 と見てしまうのですが 犬に嫌われるらしく よく 吠えられます。反対に別に好きでもないのに 猫のほうがよってくることが あります。
猫は 好きではないので どうでもいいのですが 一つだけ困ったことがあります。もう少しして 春になって猫の恋の季節になるとにゃーにゃーうるさいのです。それは まだいいのですが うちの気の強い末っ子が そのたびに 猫に向かって 夜中だろーが なんだろうが うるさい と怒鳴るのです。いつまでも続くわけでなし 我慢しろ というのですが 本当に頭が痛いです。(うちの娘のほうが近所迷惑です。)
kzさま>
へぇ。そうなんですか?猫にフグをやっても反応しないのですか?
刺身にしたら、反応は同じですかねぇ?
人間の方が命知らずということなのでしょうか?
かつきさま>
結構ホラーの中でも、猫の大群が恐い効果を出していることがありますようね。
キングにもあったような。
熊本でも根子岳には長老ネコが集まるという民話がありますよ。
idrisさま>
全国に猫の島はあるのでしょうね。
テレビで、地中海かスペイン辺りの漁港で、
やたら猫が多い情景を見ました。
漁村と猫は切り離せないのかも。
こんにちは、釣り客から魚を奪う猫はほんとマンガの世界ですね。
ただ猫も他のさかなにはすぐ飛びつきますがふぐをやっても見向きもしません。
本能的に毒があることをわかっているのでしょうね。
猫島!
かわいいけど、ちょっと怖いです。
猫はあまり寄って来ないくらいの方が可愛いと想う派です・・・。
天草にも猫の島があるのですね。
猫好きとしては気になります。
こういう離島には、帰りの時間を気にすることなく訪ねてみたいものですね。ゆったりと流れる時間・空間に身を置いて…。
第83回 そろそろ来るぞ!キノコの季節 |
2011.10.01 |
十月の中旬を過ぎると、秋真っ盛りで、紅葉のニュースとかがテレビで流れたりします。で、私は何だかそわそわして、居ても立ってもいられなくなるんです。
私の趣味は、キノコ採り。
キノコはスーパーに行けば年中売ってありますが、私が狙うのは天然の…野生のキノコなのです。
マッタケなどは、金さえ払えば手に入るけれど、天然のキノコの場合、山に入ってほっつき廻らなければ決して出逢うことはできないんですね。
バギンズさま>
次回からぜひとも購入してください。
よろしくお願いします。
お久しぶりです。
しばらく放置していたら、Amazonから「おすすめがあります」と言われ、カジシンさんの未読の本が3冊ほど…!
なんとエマノンの新作もあるではありませんか。
喜び勇んで図書館で予約しました(買わなくてごめんなさい)。
キノコといえば、先日鎌倉に行った際に、大仏様の近くの松に立派なキノコが…!
すわマツタケ?と思い取りたかったのですが、人目がけっこうあったのでやめました。しかし、なぜお誂え向けにトングがすぐ脇にあったのであろう・・・。
謎です。
山の上の住人さま>
数十年前は、マツタケは珍しいものではなく、
貰ったら佃煮にしていた程ですが、貴重品になりましたね。
シイタケは我が家もホダ木を置いて作っています。
家庭菜園の一環ですが、これもおいしい。
孫だけが、何の因果かキノコが大嫌いなんですよね。
私の父の実家は 山口なのですが 昔は 家で所有する山で マツタケが豊作で 観光バスが 来る程だったそうです。毎年 何本か 貰えるので 近所におすそわけしたりして 子供のころ 食べていたので 子供たちにずるい といわれました。今は なぜか 家のものが 去年から シイタケの菌を植えつけた 丸太を家の庭に置いてます。毎日 水を掛けなくてはならないのですが 私が無精もので 水をかけわすれて シイタケがひからびたりして 怒られてます。
記入者名:山の上の住人 2011年10月05日 10:58雪のひとひらさま>
くまもとの森都心プラザのトークイベントにおいでになったのですね。
舞台の上は、ライトアップされると、どのくらいの方がおいでになっていたのかも、
全く見えない状態でした。楽しんで頂けたら何よりです。
今後とも宜しくお願いします。
怪鳥さま>
なんと贅沢な。ホンシメジは「香りマツタケ、味シメジ」
といわれるくらいの贅沢なキノコです。
なかなか採れないのですよ。
養殖ホンシメジとは香りも歯ごたえも違う。
ひたすら、裏山杉!
うちの横にある桜山の入り口にちょっとだけホンシメジが生えます。
今年でそろそろダメかなぁ、、、と思いつつこの何年か世話になっています。
山のホンシメジはキョーーーレツに匂う。ちょっとだけ味噌汁に入れればいいものを母は昔の人間なもんで大量に入れる。味ももの凄く濃くなる。。。。
そて、今年も生えてくれるかな。。。。
別の場所もそろそろあたっておかねば。。。
ホンシメジは判りやすいので間違えないで採れる。
10月1日は、くまもと森都心プラザのオープニングイベントということで、早々にひご丸コールで申し込み映画「黄泉がえり」と先生のトークショウを見に行きました。
実は、先生があまりお顔を出されないので、是非拝顔し、お話をお聞きしたいと思ったのです。やはり、うちの子供たちにも熊本で創作活動をしている方を見せたいと思い、連れて行きました。
トークショウでは、偶然にも木村和也さんに先生への自分の質問を読んでいただき、回答して頂いてとても嬉しかったです。
それにしても、映画を彩る主題歌「月のしずく」いいですね。つい口ずさんでしまい、子供に静かにしなさいと叱られちゃいました。
もし、先生の作品が熊本を舞台に映画化されることがあれば、公募で熊本出身の人に主題歌を歌ってもらったりできないかなと・・・熊本から熊本の作家さんの作品を熊本で映画の撮影をして、その主題歌で熊本出身のデビューとかね。う〜ん
歌の大好きな私としては、コーラスでもなんでもいいから参加したいと厚かましいながらに、ひそかに?思いつつ、先生のエッセイを探して、見当違いなコメントをお送りしたしだいです。
お騒がせしました。
所沢村上さま>
記入者名:梶尾 真治 2012年01月27日 10:11ありがとうございます。気に入って頂けて。
でも、私は前に所沢村上さんとお会いしたことがあるのでしょうか?
最近はほとんど九州から出ていません。
タイミングあれば上京もしたいのですが。