Q&A

下記「Q&A」にご希望の回答がない場合は、「お客様相談室(お問い合わせ)」よりご連絡ください。

Q1
「白岳」と「しろ」の違いを教えてください。
A1
原料米と酵母が違います。原料米は「白岳」「しろ」どちらも加工用米(国内産)を使用しておりますが、特に「しろ」の場合は精白度の高い磨かれた米を使用しております。
また、酵母につきましては「白岳」が熊本酵母(焼酎酵母)、「しろ」は自社で培養した酵母(自家培養酵母)を使っております。
Q2
工場見学できる時間帯や所要時間を教えてください。
また予約の必要性や最低受付人数、商品販売の有無なども教えてください。
A2
工場見学は、白岳伝承蔵で午前9時から午後4時まで(年中無休)行っております。
所要時間は、ビデオ視聴と焼酎文化・製造工程説明が約20分、試飲まで加えますと約30分程度となっております。
団体様でのお越しの際は事前に予約を取って頂く必要がございますが、予約無しでも随時受け付けを行っております。
予約の際は、お電話で白岳伝承蔵(0966-32-9750)までご連絡をお願いします。
受付できる人数は、1名様からでも受け付けております。
また、伝承蔵オリジナルグッズや伝承蔵限定の焼酎・物産品などの販売を行っておりますのでお気軽にお立ち寄り下さい。
Q3
「しろ」には砂糖が入っていると噂で聞きましたが本当ですか?
A3
「しろ」は単式蒸留焼酎(本格焼酎)ですので、まったく砂糖などの糖類・甘味料は入っておりません。糖度は0%ですので、安心してお飲み下さい。
ちなみに糖類を添加した商品については、スピリッツ及びリキュール商品の扱いとなりますので、単式蒸留焼酎(本格焼酎)としては販売できないように法律で定められています。
当社ホームページにて、「しろ」「白岳」などの成分分析表を掲載していますのでご覧ください。
「しろ」成分分析表 「白岳」成分分析表
Q4
「白岳」や「しろ」の蒸留方法は「減圧」「常圧」のどちらですか?
A4
「白岳」「しろ」ともに、「減圧蒸留法」を採用しております。「減圧蒸留」は蒸留器中の空気を真空ポンプで減圧し、もろみを低温で蒸留する方法です。この手法により、焼酎特有の臭いや雑味の成分を抑えた米焼酎が製造できるようになり、「白岳」「しろ」が生まれました。両商品とも米焼酎本来の深い味わいはそのままに、口当たりのまろやかさが特徴で、全国のみなさんに幅広くご支持をいただいております。
食中酒としてもご愛飲いただいている「白岳」「しろ」のすっきりとした旨み、味わいを引き出せる爐海世錣雖瓩両留法でもあります。
Q5
「白岳、しろ、待宵」のカロリー(栄養成分)は?
A5
25度100mlあたりの栄養成分です。
  • 白岳   141kcal
  • しろ   141kcal
  • 待宵   158kcal
  • 炭水化物(糖質)0g
  • 脂質   0g
  • 牛由来原料   0g
  • タンパク質   0g
Q6
焼酎に賞味期限はありますか?
A6
焼酎やウイスキー等の蒸留酒は、蒸留しているため腐敗などの劣化が少なく、基本的には賞味期限はありません。棚や倉庫の中などの冷暗所に適切に保存していただければ長期保存も可能です。
Q7
製造年月日は商品に表示されていていますか。
A7
当社は独自の記号番号をアルファベットで設定し、製造日を管理しています。
日付の見方は、最初の2文字は西暦の下2桁、次の2文字は月、次の2文字は日を表しています。
AIAJCB→08、09、21 西暦2008年9月21日となります。
※早見表 A→0 B→1 C→2 D→3 E→4F→5 G→6 H→7 I→8
Q8
梅酒は何年くらい保存できますか?
A8
当社の梅酒(あの頃の梅酒)は、「白岳」の原酒をベースに、国産梅と砂糖を使い、ていねいに造っております。このベースとしている「白岳」は、単式蒸留焼酎(本格焼酎)であり、基本的には賞味期限はありませんが、ご購入後はお早めにお飲みいただいた方が、よりおいしく飲んでいただけると思います。
Q9
「白岳 あのころの梅酒」のあの頃とは、いつのことですか?
A9
皆さま、お一人ひとり、「あの頃」と言えば思い起こす時期が違うと思います。
「あの頃」と言うと誰でも昔を思い出すことが多いでしょうし、懐かしいイメージではないでしょうか。
その昔、球磨人吉では、米焼酎(本格焼酎)で梅酒を造っていました。この昔懐かしいの味を出すために、手づくり手法を採用した逸品です。
ぜひ、皆さまそれぞれの「あの頃」を思い出しながら、味わっていただければ幸いです。
Q10
飲み終わったあとの「ビン」の処理(リサイクル)は、どうすればいいですか?
A10
飲み終わったあとの瓶は、お住まいの自治体の規則に従って、分別してお出しください。
Q11
飲み終わったあとの「紙パック」の処理(リサイクル)は、どうすればいいですか
A11
当社商品の紙パック裏面に掲載しております「本体をリサイクルするために」を参考にしていただき、市町村の分別区分および販売店の店頭回収方法に従ってお出しください。
Q12
「白岳」のお湯割りはどうすればよりおいしくできますか?
A12
まずグラスにお湯を入れ、「白岳」をゆっくり注いでください。湯気とともに米焼酎特有の柔らかく芳醇な香りが立ち昇り、お湯の熱で「白岳」のうまみが増幅します。さらに味が深くなり、飲み心地や喉越しもよりマイルドになります。
またグラスのお湯に「白岳」を注いだ後、一呼吸置くと、お湯と「白岳」がちょうど良い具合に馴染み、さらにうまみが増してきます。
ぜひ、お試しください。
Q13
白岳しろは甲類ですか、乙類ですか?
A13
白岳しろは平成18年4月30日以前は、「焼酎乙類」に分類されていましたが、
平成18年5月1日以降は、名称が改正され「単式蒸留しょうちゅう」に分類されています。
「単式蒸留しょうちゅう」は、単式蒸留器で一回しか行なわないため「白岳しろ」の原料である米の香味成分をうまく引き出すことができ、豊かな風味が特徴です。
Q14
球磨焼酎とは?
A14
球磨焼酎のふるさとは、九州山地の趣を秘めた山々に囲まれた盆地にあります。
  • (1) 米のみを原料としたもの
  • (2) 人吉球磨の地下水で仕込んだもろみを使用したもの
  • (3) 人吉球磨で蒸留し瓶詰したもの
以上3項目を兼ね備えたものが球磨焼酎といえます。
戦国時代に大陸から人吉へと伝わった焼酎とその製法は500年のあいだ受け継がれ、由緒と伝統を守っています。その先人から受け継いだ味を守り新しいものを模索しながら職人の一徹な思いによって「球磨焼酎」は日々磨かれ今も進化し続けています。

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